南房総・鴨川市天津鎮座 | 源頼朝公が伊勢の神宮より御分霊を勧請し創建された八百余年の歴史をたたえる神社

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房州伊勢の宮 天津神明宮 四月の神訓   あいづち うなずき 共感共鳴
禰宜日記
〔2025/11/21〕 平和国家
今日も穏やかな晴天。
大安であったが、平日ということもあり、参拝者はまばら。
ご祈祷は、数件ご奉仕した。


ところで、高市総理の台湾有事に関わる「存立危機事態」に関する国会答弁を巡って、中国が過剰に反応し、日中関係が急激に冷え込んでいるが、私は総理や中国の責任というよりも、そうなるように仕向けた質問をした外交センスの低い野党議員、そして、それを扇動したメディアの責任はかなり大きいと思う。
高市総理はこれまでの政府の方針を踏襲したもので、表現の仕方は高市さんらしかったかもしれないが、別に中国に戦争を仕掛けるなんて微塵も思っていないだろうし、あくまで平和的に国家間の関係を維持していくことを重視しているはずだ。
あるケースにおいての答弁をしただけであって、そもそもその事態が起こらなければ何の問題もないわけだ。

靖國神社参拝を巡る問題も然り。
中国の過剰な反応の前に、あえて、そこに火の粉をまく、日本の野党やメディアにこそ元凶があるように思う。

日本は元来、和を以て貴しと為す、国風であり、平和を尊ぶ国である。
日本人のDNAを解析すると、世界で最もバラエティに富んだDNAを有しているらしく、考えてみると、日本人は顔立ちが各々違っていたりする。つまり、古代、戦を嫌った人たちが東方にある桃源郷である島国に逃げ移っていった、それが日本という国を形成していったと言われ、戦いを嫌うDNAを継承しているということである。

戦争をして、一番傷つくのは、どの国、どの地域においても、一般の国民であり、市民である。
だからこそ、為政者たちは絶対に戦争は起こしてはならない。
しかし、世界ではいまのなお、どこかで紛争が起こっている。
なんとも人類は馬鹿げたことを続けるのだろうか。

外交において大切なのは、相互理解であり、無用な戦いを回避するための努力である。
中国には大国としての冷静な対応を求めたいし、日本も冷静に受け止めていきたい。


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だいぶ黄色くなってきた。
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美しい情景
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− 2025年11月22日 11時24分 更新 by やまちゃん

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