南房総・鴨川市天津鎮座 | 源頼朝公が伊勢の神宮より御分霊を勧請し創建された八百余年の歴史をたたえる神社

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房州伊勢の宮 天津神明宮 十月の神訓   やる気 本気は にじみ出る
禰宜日記
〔2020/08/15〕 送り火、そして明日開幕
午前9時より戦没者慰霊祭を境内慰霊碑の前で例年と同じく斎行した。
新型コロナウイルスにより一時斎行が危ぶまれたが、例年通り行うことができ、英霊たちの御霊を慰め、顕彰することができた。
終戦から今年で75年となる。実に4分の3世紀が経過した。
しかし、私たちは英霊たちのことを未来に語り継いでいかねばならない。

毎年終戦記念日を迎える度に思う。
先人たちのまさに血のにじむ生き様の末に我々の今があり、未来がある。
しかしながら、戦争は同時に最も人類が為す愚かな行為であるとも。

さて、翻って、明日からいよいよ関東女子ビーチサッカーリーグが開幕する。
日本の女子ビーチサッカー界においては初めての公認の地域リーグ開催となる。
なにとかこぎつけることができた。
特にここ数日はもうドタバタ。
これもザ・ビーチあるある。
でも、このあるあるは払拭していきたい。
でないと、ビーチに未来はない。

以下、Facebookからの投稿をこちらにも転載しておく。

https://www.facebook.com/SONNE.Kamogawa/posts/2803800149842729

明日8月16日(日)、関東のビーチサッカーの聖地、TAKAフィールドにて、いよいよ日本女子ビーチサッカー界初の公認の地域リーグ「関東女子ビーチサッカーリーグ」が開幕します。我々ゾンネは第2試合からの登場。初戦はOMIASHIと対戦します。
   ◆
振り返れば、2015年、ゾンネ代表の岡野がまだオルカ鴨川FC(現在「なでしこリーグ2部」所属)のフロント1年目に、幕張の浜で行われたビーチフェスによしもとサッカー芸人軍団とのビーチサッカーのエキシビジョンマッチにオルカが招待されたのが、ビーチサッカーとの出会いでした。
   ◆
その後、オルカの中でビーチサッカーカテゴリー創設を模索しましたが、まずはなでしこリーグ1部を目指し、アンダーカテゴリーの充実も図らなければならない状況で断念しました。
   ◆
しかし、鴨川を房総をビーチスポーツ、ビーチサッカーで盛り上げて、新たなビーチ文化を創造したいという夢は捨てきれず、その後、一人でチーム創設を模索し、2018年5月にはまだチーム自体ができあがっていない中で、お台場で行われたビーチスポーツ関係の大きなイベントに女子ビーチサッカーの1チームとして招待され、活動の一歩を刻みました。その際、参加した選手の一人はいまでもゾンネで一緒にビーチサッカーを取り組んでいます。
   ◆
2018年10月末に九十九里浜で行われたサバイバルカップでは、急造チームで参加し、レキオス、レーヴェ、ドルソーレという女子ビーチサッカーの先駆的な強豪チームと対戦し、こてんぱんにされました。2日目には岡野の妻もGKで出場するという状況でした。笑
   ◆
2018年末からは2019年3月に初めて開催された地域女子チャンピオンズカップに出場するため、九十九里に集まったメンバーを中心にチームを組織していき、ビーチサッカー日本代表にも選出され過去にW杯を二度経験している原口翔太郎さんのサポートもあり、ようやく本格的なチーム活動を開始できました。原口さんはオルカ時代からのご縁でもありました。
   ◆
2019年3月の地域女子チャンピオンズカップは惜しくも予選リーグ3位で敗退しましたが、その後、HEKINAN CUPでは3位。関東女子ビーチサッカーリーグの前哨戦となるプレリーグでは準優勝と、チームは徐々に成長していきました。
   ◆
しかしながら、順風満帆とは行かず、2019年11月主力選手の突如の移籍表明により、岡野の判断で、チーム活動を停止させ、チームは解体的出直しをすることになりました。
   ◆
それでもあきらめず、ゾンネに残ってくれたメンバーとともに2020年に入るとチームを再び組織し、再始動し、2019年に続き、地域女子チャンピオンズカップ(新型コロナウイルスの影響で中止)にエントリーしました。
   ◆
そして、ゾンネにとって大きな転機となったのは、地元鴨川の伝統校である、鴨川令徳高校が校庭にビーチサッカー1面がしっかりとれる広いビーチコートを急転直下で建設してくれたことでした。コロナ禍にも関わらず、同校の熱い情熱によって、4月着工5月竣工というスピード整備でした。
   ◆
関東エリアでも貴重のビーチコートの誕生によって、7月下旬には男子ビーチサッカーの関東大会が開催され、世界レベルのプレーヤーたちが2日間にわたり熱いプレーを見せてくれました。
6月からはゾンネも月曜練習会を開始し、徐々にメンバーも増えて、いまでは常に10人を超えるメンバーが集まり、また、他の曜日にも変則的に練習会を行い、多い週では4日も練習するなど、以前には考えられない状況になっています。
   ◆
そして、今回、ゾンネは関東女子ビーチサッカーリーグの開幕戦を迎えます。
これまでの紆余曲折な道のりを振り返ると、心に湧き上がる熱いものを抑えずにはいきません。
   ◆
ゾンネがなぜビーチサッカーに取り組むのか。
ビーチサッカーは純粋に楽しいスポーツだからです。
そして、楽しんでいなければ絶対に勝てないスポーツだからです。
ここにスポーツの原点があると思っています。
鴨川市の地域資源であるビーチを活用しながら、新しい文化を創造していきます。
そのためにも関東女子ビーチサッカーリーグの初代チャンピオンを大胆にも、貪欲に狙っていきたいと思っています。
みなさん、応援をよろしくお願い致します!!

https://www.goalnote.net/detail-schedule.php?tid=11994


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家族で送り火
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− 2020年8月15日 19時54分 更新 by やまちゃん

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