南房総・鴨川市天津鎮座 | 源頼朝公が伊勢の神宮より御分霊を勧請し創建された八百余年の歴史をたたえる神社

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房州伊勢の宮 天津神明宮 九月の神訓   その努力 決して むだには ならぬ
お知らせ
式年鳥居木曳祭、無事執り納められました。
平成27年10月16日
一ノ鳥居の前で奉納された「浦安の舞」 一ノ鳥居の前で奉納された「浦安の舞」 神職を先頭に通初 神職を先頭に通初 境内で行われた奉納プロレス 境内で行われた奉納プロレス
昨年12月8日の神木斧始祭(伐採式)を端緒に斎行されてきた、二十年に一度の鳥居建替神事、式年鳥居木曳祭が10月15日の鳥居通初上棟祭をもって、無事めでたく執り納められました。

15日は絶好の秋晴れの下、役員・委員・青年・氏子ら多くの方が参列し、新しく神々しく輝きそびえ立つ鳥居を清め祓いし、通り初めました。
一ノ鳥居の通初に先立ち、神明橋では巫女らによる浦安の舞が奉納され、奉告祭終了後、境内では松尾貴臣氏によるイメージソングの奉唱、鈴木淳一氏による和太鼓の奉納演奏が行われました。
結びは投げ餅、手打ち式が行われ、約1年、用材の選定から含めれば数年来にわたる大祭が結ばれました。

15日夕方にはプロレス団体「ZERO1」による境内での前夜祭奉納プロレス。
午後7時より献燈祭(宵宮祭)

16日はあいにくの雨模様となったものの、午前10時より例祭式。
午後は万燈は中止となりましたが、奇蹟的に雨が上がり、奉納プロレスが行われ、多くの子供たちが集まり、境内は歓声に包まれました。

役員・委員をはじめ、氏子のみなさん、ご参列されたみなさん、多くの方々の御協力により、本大祭を執り納めることができました。
本当にありがとうございました。

次回は平成47年(2035年)に斎行されます。
[ 2016年5月16日 00時27分 更新 ]

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