南房総・鴨川市天津鎮座 | 源頼朝公が伊勢の神宮より御分霊を勧請し創建された八百余年の歴史をたたえる神社

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房州伊勢の宮 天津神明宮 十一月の神訓   柔軟な身体(からだ) そして 頭も心も やわらかに
禰宜日記
〔2017/11/20〕 神道人としての使命
夕方、千葉神青の小林会長、平田副会長とともに、平田くんが奉職する市原市高滝鎮座の高瀧神社の社務所をお借りして、宮内淳さんたちと神社フォーラムの活動について打ち合わせた。
宮内さんとお会いするのは実に5回目となる。
和の日(10月1日)制定や神社フォーラムに関わる活動もより具体化されてきた。

打ち合わせの後、近くの料亭に移動して、酒を酌み交わしつつ、神社神道や日本を取り巻く情勢などについて、時の経つのを忘れていろいろと語り合った。
宮内さんもお酒が好きな方で、とても気さくに話してくださる。

宮内さんの神社に対する熱量はすごいものがあり、本活動にすでに多くの著名人の方々の賛同も集め始めている。
私は大学4年生の時、ITベンチャーを起業し、その後地元に帰ってきても神職100%というわけには行かず、地域メディアの取り組みを皮切りにして、現在オルカ鴨川FCに至るまでさまざまなまちづくり活動、社会づくり活動に関わってきているが、しかしながら、やはりルーツ、柱というものは神社にあるわけで、神道人であることには変わりはない。

宮内さんとの出会い、そして、これからの活動はまさに私自身が神社に回帰していくきっかけになるだろうし、本来私がやるべき使命を自覚することにもなっている。
逆に言えば、これまでのさまざまな活動が結果、宮内さんとの出会いをもたらし(宮内さんと出会った直接のきっかけはオルカである)、神社界を良い意味で外から俯瞰してきた経験というものが活かせる状況ができあがりつつある。
そもそも神社は古代より日本社会を形成してきた中心的な存在であり、そこに奉職する神職には自覚していない、社会に果たすべきもっと大きな役割があると思っている。

今後の活動がとても楽しみだ。


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− 2017年11月21日 10時24分 更新 by やまちゃん

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