〔2026/07/01〕 札幌市議会視察団
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朝7時から朔旦祭。 その後、境内に舗設していた茅の輪をお祓いし、参列者とともにくぐった。 茅の輪は夕方撤去。 半年間の罪穢れとともに、この後、お焚き上げされる。
境内ではおついたち市が開かれた。 平日ということもあり、穏やかな天気の下、ほのぼのとしたおついたち市となった。
私は小湊さとうみ学校に行き、この日、視察訪問された札幌市議会の方々と意見交換。 テーマは「マルチスポーツ」 私からはウェルスポの成り立ちから、現在の各種事業について。 また、地域スポーツコミッションへの考え方などをお話しさせていただき、マルチスポーツの詳細は担当するスタッフから説明した。 なかなか中身の濃い時間になったのではないだろうか。 先日も視察受け入れがあったが、こうした時間は自分たち自身を振り返り、整理する貴重な時間にもなる。 「言葉化」することで見えてくるところもある。 なにより、地域をまたぐ、新たな御縁が結ばれることがうれしい。
七月の神訓:やらぬことへの 口上無用 やるぞやれると 向上奮起
--- 以下、W杯ネタ。Facebookの投稿をリポスト(7/2投稿) ---
日本がブラジル相手に、一時は勝利してベスト16進出と夢をみるも、後半は完全に力負けして終了間際、後半アディショナルタイムの痛恨の勝ち越し弾で1−2に敗戦。 悔しさ、ショックがまだまだ退かないけど、実はこの日は他の試合もいろいろと衝撃的な結果となった。
ドイツは3位抜けしてきたパラグアイにPK戦で敗戦。 しかも、複数人の選手が外すという結末。
オランダも先制はしたが、その後、モロッコに追いつかれ、延長でも決着つかず、PK戦へ! 1人目はオランダが決め、モロッコが外し、オランダが優位に立つも、オランダ2人目が外し、そこからは一進一退。 最終的には5人目のオランダが外し、モロッコが決め、モロッコがベスト16に進出。欧州予選を無敗で圧倒的な力で勝ち進んできたオランダが早くもここで姿を消した。
個人的にはオランダとは女子代表の事前キャンプ誘致にも関わったことで、とても思い入れがあるチームで、日本敗退後はオランダを応援してたのだが、、、本当に残念すぎる。
というわけで、この日、日本だけでなく、ドイツ、オランダがベスト32で消えるというラウンド32の中でも、最もショッキングな一日になったと思う。
ただ、翌日は下馬評通りの勝ち上がり。 フランスはスウェーデンを寄せ付けず、圧倒的な内容で3−0の完勝。今大会のフランスはエグい!間違いなく、圧倒的な優勝候補の筆頭。 メキシコはエクアドルにしっかり勝ち切り、ノルウェーはコートジボワールに先制されるものの、エース・ハーランドの活躍もあり、2−1で逆転勝利。
そして、今日、日本の逆転負けよりも、さらにショッキングな逆転負けを喫したのがセネガルだ。 ベルギーを相手に前半先制すると、後半も開始早々追加点を入れ、2−0の優位に立つ。試合は後半40分へ。おそらくセネガルも勝ったと思っていたのではないだろうか。 しかし、そこから、ベルギーの粘り。41分に途中投入されたルカクがまたしても仕事をして1点差とすると、その3分後についに同点。
試合は延長戦に突入し、PK戦か、と思われた。延長後半20分、ベルギーがPKを獲得。それを決めきり、後半40分まで0−2で負けていたベルギーがなんと3−2で大逆転勝利!
まるで、2018年ロシア大会の日本 vs ベルギーを彷彿させるような勝ち方。(この時も2−3で日本は敗れた。日本は2点を先制するも、そこからベルギーに追いつかれ、後半終了間際にスーパーカウンターから決勝点を献上した)
なんというか、この一連の結果を見た時に、本当に強いチーム、世界の強豪と呼ばれるチームは、後半に強いということだ。 リードされていても、後半に逆転する力がある。リードしていれば、後半は相手をいなしながら、さらにリードを広げていく力がある。
全然レベルは違うけど、最近、我がビーチサッカーチーム「SONNE Kamogawa B.S.」の女子チームは勝てるようになってきた。昨年10月のクイーンズカップ3位を皮切りに、3月の地域女子チャンピオンズカップでも3位となり、今シーズンは関東ツアーの3ラウンド中2ラウンドで優勝を果たしている。
何が変わったのか。もちろん、個々の技術、チームとしての戦術ということもあるのだが、元々能力は高かった選手たちである。 昨年10月のクイーンズカップから、私が監督として意識しているのは、悪い意味での「弱者」「チャレンジャー」という意識やイメージを無くすことである。 これまでは「○○すれば、勝てる」とか「勝つチャンスがある」とった表現が多かったのだが、クイーンズカップからは「勝つイメージをもって戦おう」「何があっても最終的には自分たちが勝つという自信をもって、落ち着いてやろう」「勝てるのではなく、勝つ」といった表現を使うようにした。 そして、実際に、これまで全国レベルの大会ではベスト4までにすら、進めなかったチームが、厳しいチームが集まるトーナメントの山を制して、最終的には3位となった。
そこで選手たちは自信をつけ、例えば、リードしていて同点に追いつかれても慌てないようになった。以前であれば「やっぱり、ここから、やられる。これ以上失点できない。守らねば。点をとらねば」という意識になっていたチームが「落ち着いてやれば大丈夫」「きっとチャンスは来る」という落ち着きを失わない試合展開を見せるようになった。 実際、最近では強豪チーム相手にリードをじわりじわり広げて試合を決めたり、逆に、追いついて逆転して1点差でも勝ち切るという試合を見せている。
以前は、ゾンネが弱かった第3ピリオドに、ゾンネが勝負を決められるようになってきている。
これはサッカーで言うところの後半に相当するだろう。 ハイドレーションブレイクが採用された今大会において、もっと絞り込んで考えるとすれば、ハイドレーションブレイクの後、バスケ風に言えば第4クオーターにこそ、そのチームの本質、強さが問われるのだと思う。
サッカー日本代表はまだまだ伸びしろ満載だし、組織力、団結力は間違いなく世界トップクラスだ。 ここに個々の能力のレベルアップ、さらにはここで述べた、勝者としての落ち着いた試合運びを覚えていけば、後半、後半の後半を制して、結果的には勝利する、真の強豪の仲間入りをすると信じている。
本当にあともう一歩だと思う。
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− 2026年7月2日 10時22分 更新 by やまちゃん
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